経営コンサルタントは、売れないものはやめろと言いますが、私は売れないものを作れと言う。例えばスイッチボックス。たいていのメーカーは売れ筋の四種類だけです。うちは六十四種類も作っている。もちろん月産四百万個のうち、四種類以外は合わせても数千個で、大赤字です。しかし、スイッチボックスに関して、我が社は日本一の総合メーカーで、どんなタイプもあることが貴重なんです。ほかには無いから、ユーザーは絶対に喜んでくれます。商売は、そう思わせることが大事。売れ筋の四種類も、うちから買ってくれるようになり、市場占有率は80%になりました。一品一品では赤字でも、トータルでは黒字になる。もっとも、この戦略が社内で理解されるのに二十年かかりました
第42回) 未来工業取締役相談役 山田 昭男(やまだ あきお) さん 休日年140日残業せず成果 他社製品と少しだけ差別化図る : グローカル : 中部経済 : 中部発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (via plasticdreams)
2007-10-25 (via gkojay) (via hetmek) (via ljmp) (via shigesa) (via hustler4life) (via yaruo) (via fixika) (via ssbt)
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