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Lycaon

メモやすきなもん。

20
Aug
東京大学の横山伸也教授と岡田茂准教授らの研究チームは、石油や天然ガスなどの主成分である炭化水素を、藻(そう)類から簡単に取り出す方法を確立した。菌を集めて加熱するだけで、藻類が光合成で作る炭化水素を高い純度で分離できる。従来、藻類をフリーズドライ状にするなどの手間が必要だった。化石燃料に代わる生物由来の燃料として期待できる。
 淡水性の藻類「ボツリオコッカス」を培養し、集める。密閉容器内に集めた藻類を入れ、90度Cで10分間加熱する。その後、有機溶媒で処理すると、藻類が持つ炭化水素の98%を回収できた。回収量は従来の手法とほぼ同じ。
 横山教授はこの成果について「今後、藻類の大量培養を行えば、有機溶媒を入れる必要もなくなるのでは」と話す。今回、藻類を90度Cという低温で加熱することで無色透明な炭化水素を取ることに成功した。

東大、藻類から簡単に炭化水素を回収-無色透明・精製不要に:日刊工業新聞

北京五輪のときのあの藻が惜しい。

(via kml) (via petapeta) (via zenrahanra) (via saitamanodoruji)
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